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「星星の扉」08年3月19・20日 みなと横浜演劇祭 に参加します ! あなたの街へ・学校へ・病院へこの芝居をお届けします!!
                          
                        みなと横浜演劇祭参加

                  さつき里香一人舞台 「星星の扉」ほしぼしのとびら                            
                  
                    御来場ありがとうございました。


 
 
出演   さつき 里香
  作    野宮 安寿 
 
演出   和田 喜夫










 
 お問い合わせ
  ドルフィン プロダクション  TEL.03-3352-1822
                   FAX.03-3352-1876.



  歌あり笑ありで観る人を明るく、
        優しい気持にするハートフルストーリー!



 
ものがたり
 40代の売れない歌手・彼方(かなた)は東京に見切りをつけ、とある老人ホームの   
 歌唱指導係りとなった。夢破れたあげくたどりついた仕事は「呆け老人のお歌の先生」。

 どうせ何を歌ってもわかりゃしない・・・と、いい加減な仕事振りだったが、その歌声
 に熱心に聞き入る老女・はなと出会い、何かが変わり始める。
 
普段は皿を割っては泣き喚く、トラブルメーカーのはな。彼方はバリデーションを学び始め、
 はなと交流を試みる。 はなの抱える秘密とは、そして彼方が見つけた希望とは・・・。



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 女優自身、ヘルパー2級、バリデーションワーカー(現在世界各国で実践されている
 画期的な認知症介護メソッド「バリデーション」の有資格者)でもあり、介護の現場も
 体験しています。

 劇作家も認知症の施設に取材に行く、認知症のお年寄りを家族に持つなど、実体験
 をもとに作り上げました。しかしただ生々しさを狙うよりは、「現実の明るさ」「今後
 の希望」に焦点を当てています。女優は歌、踊りも多数の経験があり、真剣さの中にも
 心弾む雰囲気をお届できるでしょう。


 ※公演PR用ダイジェスト版DVD完成!


 3月赤レンガ倉庫での劇評

 
 さつき里香一人舞台 を拝見させていただきました。 
 「かなたさん」の孤独と苛立ちと所在無さを感じさせていただきました。
 「なかのハナさん」の、思いを伝えられないもどかしさを想わずにはいられませんでした。
 誰もが、或いは多くの人たちが、何処かに孤独を持っている。
 朝もやの中で、まどろみの中で、覚束なく危なっかしい足取りで、多くの人たちが彷徨っている。
 
 涙は悲しいから流れるのではない。
 きっと、どうにも為らないと知っているから頬を伝わってくるのだろう。
 私の後ろから、なみだの音が流れてきました。
 
 有難う御座いました
 
 閑(しずか) 介護施設長

 赤レンガ倉庫自体、コンテンポラリーダンスの舞台では人気がある様で、
 ずっと行ってみたい場所でした。
 そして、本当に気にな る題材の一人芝居、勉強になりました。
 女優として、妻として、娘として、
 それから一人の人間としての「さつき」さん。。。
 すべての経験を集約した舞台なのだと思いました。
 「表現者」と「一人の(人生を生きる)人間」このふたつの経験を結びつけることが 
 私の理想であり目標になりつつあります。
 きっとこれからもどんどん進化するであろう 
 「星星の扉」にまた出会える事を願っています。(ダンサー)
 
 
 主人と二人で観劇させて頂きました。
 さつきさんはすごいです。
 今まで培って来た歌や演技の力で
 社会に貢献しようとしている。
 舞台から、まっすぐな思いが伝わってきます。
 れからも、頑張って下さいね。
 全国展開になることを祈っています。(ミュージカル愛好者)
 
  

  3月19・20日横浜公演のチラシです。
   クリックすると大きくなります。

場所 横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール

日時 3月19日(水)18:30会場 19:00開演

    3月20日(
)13:30会場 14:00開演

料金 一般 ¥3,500.-
    前売り ¥3,000.-  学生 ¥2,500.-       

      認知症ケア学会 後援

全国何処へでも参ります。下記にお問い合わせ下さい。